グローバル・シャードの到来は間近に迫っているのか?

大規模なシャード群が世界中のポータルネットワークへ次々の顕現していった事件はグローバル・シャードバトルとも呼ばれていますが、このシャード群はナイアンティック・マグナスを構成するナイアンティック研究員がポータルネットワークへ取り込まれることで引き起こされてきました。

特に大規模であった旧アバドン・グローバルシャードやフェイト・オブ・サーティンといった争奪戦は全ての研究員が一斉にシャードと化したことで引き起こされたものです。日本国内でも光男の俗称で呼ばれるスタイン・ライトマンやデヴラ・ボグダノヴィッチといった研究員のシャード争奪戦が過去に行われていますが、いずれもがナイアンティック研究員の名前ですね。

さて、今プライム世界ではその研究員たちが次々とシャードと化していっています。プライム世界の研究員でひとり目のシャード化が伝えられたのは今年5月でしたが、その後も着実に重要人物たちが消えていき、今週に入ってからは三日連続で報告されているのです。

  1. エノク・ダルビー|2019年05月02日
  2. キャリー・キャンベル|2019年05月07日
  3. ライトマン|2019年05月09日
  4. オリバー・リントン=ウルフ|2019年05月23日
  5. ハンク・ジョンソン|2019年06月06日
  6. エぜキエル・カルビン|2019年06月20日
  7. ビクトリア・クレーゼ|2019年07月09日
  8. ナガッサ|2019年07月16日
  9. ミスティ|2019年07月17日
  10. マーティン・シューベルト|2019年07月18日

マーティン・シューベルトの死を示唆した文書に登場したのは「シューベルトの弦楽四重奏曲第11番」。ナガッサで9番、ミスティで10番の数字が示唆されたことと無関係とは思えない。これはネメシスの手にかかったナイアンティック研究員の順番を意味しているのだろうか、これがナイアンティック・マグナスに関わるのであれば全てのシミュラクラがシャードと化すカウントダウンは13片中残り2片となったことを意味するのだろうか。だが、まだ確かなことは何もわからない。

奇妙なことは、我々の把握している限りでは10名に留まることだ。ナイアンティック・マグナスを構成する存在で、未だに名の挙がっていない者は次の3名になるのだが、誰か既にシャードと化しているというのか。

  • デヴラ・ボグダノヴィッチ
  • ローランド・ジャービス
  • エイダ

1218世界でアルティメットへ到達したジャービスとナジア・サブストレートと接触したエイダはマグナスの内でも別格の存在になるが、そうであればデヴラが既にシャードと化しているというのだろうか。もっとも、1218世界ではポータルネットワークの弱体化を試みたこともあるデヴラは、今まさにミリアドが行おうとしているのと似通った存在でもある。

確かなことは、シャード群がポータルネットワークに充ちつつあるということだ。

コメント

  • MailEaterMailEater ✭✭✭✭
    07/18編集されました

    @SielDragon 氏の記事を元にした補足情報を。

    >ナガッサで9番

    7月16日にシャポーが投稿した画像から発見されたサウンドクラウドのタイトルが「#9 Nemesis visits Nagassa in Nnazktec」でした。

    またこの音声ファイルによって、ユーリ・ナガッサもまた女性であることが明らかになっています。1218世界でのフルネームは「ユーリ・アラリック・ナガッサ」で、オシリス世界のナイアンティック計画初期の文書ではこのミドルネームも含めた男性として紹介されていますが、同じくこの文書で男性として紹介されていたクレーゼは実際には女性であったことがわかっています。そのためこの文書に関しては信頼性が疑わしく、現在のナガッサにミドルネームがあるかどうかは不明ということになります。

  • MailEaterMailEater ✭✭✭✭

    >ミスティで10番

    7月17日にシャポーが投稿した画像の上部と下部にある各15桁の文字列、そして左端にある「<6_>」を使用して解読すると「tenth xed off list」=「10th crossed off list(10番目がリストから消えた)」という言葉が読み取れます。

    またこの画像の棺桶の周囲に書き込まれている全20文字のネメシス・グリフ群は、一部不鮮明ながら読み取れるもののそのままでは意味をなさず、現在まで未解読となっています。これが解読されれば更に新しい情報があるかもしれません。

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