UI Upadate 1

イングレスプライム・スキャナーのユーザーインターフェイスにUI Upadate1と呼ばれる更新が予定されていますね。イングレスプライムはユーザーインターフェイスの点で旧スキャナーより既に優れている部分が数多くあると思いますが、今回の更新でどう変わっていくと思いますか?

翻訳

2019/07/17 03:00

エージェントの皆さん、2019年下半期を迎えイングレスプライム・スキャナーへ取り組んだアップデートを幾つか紹介します。私たちは皆さんのエージェント体験をより良いものとしていくため、技術的な調整を続けています。

第1次ユーザーインターフェイス更新(UI Update 1)ではプライムの相互作用を包括的に明確化させることを目標としており、エージェントから寄せられるフィードバックへ沿いつつ、可読性と一貫性とを高めていきます。こうした変更でエージェントは迷いなく容易に操作していけるようになるでしょう。

例を挙げると、カルーセルの下部には表示画面に関連したアクションの詳細を提供するテキスト欄が設けられます。

更に、ポータルとの相互作用におけるポータル・モディフィケーション、いわゆるMODのレアリティ表示が改善されています。一貫性のある三本のラインのレアリティ表示に加えて設置時の境界にレアリティ・カラーを配し、ひと目でレアリティが識別できるようになります。また、この変更は色覚異常のある人々の利用へ配慮して行われたものでもあります。今後も誰もが参加できるゲーム設計を追究していき、全てのエージェントに愉しくプレイしてもらえるよう取り組んでいきます。

MODの詳細画面ではレイアウトを拡大して相互作用がより容易なものとなり、スロット番号が追加されることで仲間同士でやりとりされる設置計画に寄与してくれることでしょう。ポータルキーの詳細画面でも設置されてあるMODを表示できるようになり、調べているポータルに関してより多くの情報が得られるようになります。

このアップデートで楽しみな同等機能は、エックスエム・プリディクションです。インベントリの管理においてリサイクルで得られるエックスエム量の計算値が表示されるようになり、計算値が保有可能量を超過する場合には数値の色が変化して警告されるでしょう。

他にも選択の拡張やUXの高速化、日中の可視性向上といった数多くのアップグレードにお気づきいただけることでしょう。こうした新たな変更が皆さんの外出や周辺の探索を促してくれることに期待しています!今後もイングレスで得られる体験に素晴らしい更新を提供していけるよう努めていきますので、ご期待ください。私たちは皆さんから寄せられるフィードバックを拝見していき、改善を続けていきます。

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