バトルビーコンによるアノマリーイベント ディスカッション

tp235tp235 ✭✭✭✭
編集済: 3月 2022 アノマリー

現在、バトルビーコンによるアノマリーイベントが進行し、4月まではナイアンティックが指定する箇所、その後の5月と6月は両陣営プレイヤーによる申し込みによりおこなわれるとあります。

現在、ナイアンティックでは1月および2月のクレーゼエフェクト、および2月27日の伊藤園ならびにソフトバンク/ワイモバイルへのバトルビーコン発生があり、試行錯誤しながらイングレスを盛り上げようという意図が見えます。

この点についてはいちプレイヤーとして感謝するところです。

しかし、これまでのアノマリーにあった特別感がないなど、COVID-19流行下による人流抑制があるのを差し引いても、イベントとして盛り上がりに欠けているのも事実と言えます。

そして、今後どのように設定していくかは不明ですが、大半のプレイヤーがほとんど知らないまま終わったテッセレーション同様、盛り上がりに欠けたまま進んでいくのは、ナイアンティックそしてプレイヤー双方にとって不幸と言えます。

そのため、皆さんの知恵を出し合うための場として、このディスカッションを作ってみます。


https://community.ingress.com/jp/discussion/18489/2022%E5%B9%B44%E6%9C%88%E3%81%8B%E3%82%896%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB-%E3%82%AD%E3%83%86%E3%83%A9

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コメント

  • tp235tp235 ✭✭✭✭

    私の意見としては、下記の通りです。

    ポケモンGOのコミュニティデイのようなルーティンで毎月アノマリーと呼ばれるイベントが分散開催されているのは、いくらCOVID-19流行下の事情はあってもエージェントとしては違和感が強い。

    毎月おこなわれたら、それはアノマリーではありません。

    ノーマリー、正常そのものです。

    今後、5月以降に立候補によるバトルビーコン戦によるアノマリーが開催され、仮にそれが各月各国1ヵ所のみであったとしてもルールに違いがないなどを考慮すると盛り上がりに欠ける状況は変わらないため、取り組みに変化が求められると考えます。


    そこで考えうる方策としては、レクイエムアノマリーの前にフォーマットとして立ち上がったヘキサスロンがあります。

    これはその前のフィールドテストで分散開催がされましたが、大々的にはおこなわれていません。

    しかし、ヘキサスロンはイングレスではこれまであまり顧みられなかったプレイヤー個人という陣営戦であるアノマリーとは違った切り口のバトルです。

    そして、ヘキサスロンは陣営戦でのアノマリーと違ってポケモンGOのコミュニティデイのように分散で開催がしやすく、かつルーティンとしては組み込みやすいイベントです。

    出来ることならば、ヘキサスロンとアノマリーを月ごとでうまく組み合わせていくなどの取り組みが望ましいと考えます。


    1つの提案を挙げてみると、例えばアノマリーは事前の立候補を3か月前に締切、開催をプレイヤーにアナウンス。

    その場所に行くことが大きな目的であるイングレスであることを考えると参集に一定の期間が必要です。

    これにより今後も分散開催だとしてもスケジュールに予定を組み込みやすく、プレイヤーの参加率向上が期待出来ます。

    四半期、または半年に一度ぐらいが適切な間隔だと考えます。


    そして、アノマリーの隙間を埋めるのもあわせて、別にヘキサスロンを開催します。

    これの頻度は最短毎月でも良いでしょう。

    ヘキサスロンでは戦闘の特別なメダルを用意。

    階層別とは別に参加したヘキサスロンの専用メダルがあると良いでしょうけど、その場合、少々プロフィール画面のメダルが混雑しそうな気はするので出来るのであれば、アノマリーメダル→ヘキサスロン等マンスリーイベント→通常実績メダルと並べられると見やすいはずです。

    ヘキサスロンは参加申込制(チケットは有料でも良いでしょう)にして、参加は全世界どこからでも参加出来るようにします。

    そして、特定の日にち(例えば、毎月第4土曜日、現地時間の14時から17時の3時間)に決められた課題をクリアしたエージェントにメダルが授与されます。

    あわせて、参加エージェントのグローバルと国・地域別のリーダーボードで上位100名を掲載出来ると、エージェントの達成欲をくすぐることが出来ます。

    このあたりが無難なように感じます。


    基本的には、アノマリーは特別なイベントである価値観を守りつつ、うまく隙間をイングレスの最大の目的と言える「新しい場所に冒険しに行く」にそったイベントで埋められるのが適切です。

    その点で言うと、セカンドサンデーは我々に新しい風を入れてくれました。良いイベントです。


    皆さんも様々な意見や要望があると思いますので、ナイアンティックと意見を交換出来れば良いと思います。

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