クレーゼ効果 フェーズ1のメディアオブジェクト #KurezeEffect
アノマリーイベント「クレーゼ効果 フェーズ1」の終了とともに、ヴィクトリア・クレーゼ博士が確保したというメディアオブジェクトが当フォーラムで公開されました。
この断片化された画像は、アノマリーのフェーズが進むにつれて残りの部分が判明していく可能性があります。
しかし、インターネットで検索してみると、これを復元したものに「かなり近い」画像を発見することができました。
それがこちら。「JELL-O(ジェロー)」という、アメリカ生まれのゼラチンミックスの広告です。Wikipediaによると、1930年代にジェローを使った野菜ゼリーが流行したそうです。
しかし、クレーゼ博士のメディアオブジェクトでは、商品名の文字列に「G」があります。つまり「GELL-O」という綴りに変わっているのです。
ここから、どんな可能性が考えられるでしょうか。
まずは、「白ウサギを追う(following the white rabbit)」との関連です。白ウサギといえば『不思議の国のアリス』で、アリスがウサギの穴を通って(down the rabbit hole)異世界へ迷い込みます。
「クレーゼ効果」のキービジュアルにはワームホールのほうな図形があしらわれていますから、これらを結び付けると、私たちも「穴」を通って別のユニバースと関わることになるのではないでしょうか。
フェーズ1のサブタイトルになっている「形成(Formation)」は、その穴が完成したことを指しているのかもしれません。
そして、広告の綴りが「GELL-O」に変わっていることです(もしかしたら、他にも相違点があるかもしれませんが)。これは、穴の向こうの世界が、私たちのユニバースと似て非なるものであることを意味しているように思えます。
イングレスのストーリーでは、これまでにもユニバースによって人物の容姿・名前・性別などが少しずつ違うといったことがありました。
この先、穴の向こうの世界との関わりがどのように進んでいくのかーークレーゼ博士が向こうへ行くのか、誰かが向こうから来るのか、それとも世界が丸ごと干渉し合うのかーーを予想するには材料が少ないですが、いずれにせよ注視が必要です。

