「令和早明浦ノヴァ作戦」レポート@四国 20200808

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編集済: 8月 2020 SITREP

「令和早明浦ノヴァ作戦」レポート

2020/8/8 18:15~23:55

リンク本数 2284本 参加AG 61名

起点ポータル 国見山(赤荒峠) 1089m

作戦報告をいたします。


↑当日のノヴァの様子 


■きっかけ


コロナウイルスの影響下で様々な制限がかかる中、落ち着いたら何か作戦をやりたいという雰囲気が各所にありました。

そんな折、四国4県跨いだノヴァ作戦をやろうという話が2020年5月頃出ました。

※過去にも早明浦ノヴァという1000本を超えるノヴァを実施していました。

世間の先行きが見えない中、有志が集まり「実施できるかわからないが起点選定とキー掘りだけは進めよう」と計画が始まりました。



■起点選定



四国の中心の早明浦ダム付近に、全力でエンライテンドが駆けつけても2時間くらいは持つポータルはないのか?

そう考えてintelmapとにらめっこすること一週間。


高知県本山町の「国見山(赤荒峠)1089m」というポータルが候補にあがりました。


高速インターからは比較的近く、4県からキー掘りに訪れやすい。


しかも山頂ポータルまでは昼間でも1時間はかかり、無名な山であるため登山AGに焼かれにくい。


強い起点が選定できたと同時に、キー掘りは難航するだろうと予想されました。




■起点山頂ポータル下見


起点ポータルは地勢的に問題がありませんでしたが、国内主要3キャリアの対応マップでは、電波が無いとされている場所にありました。

また、登ったことがあるエージェントがいないため登山難易度がまったく不明。

果たして大勢がキー掘りに行くに適切かを見極めるため、主要3キャリアを持つエージェント3名で下見登山に行きました。


登山道の崩壊や岩登りが無いことを祈りつつ、おそるおそる進むと。

最初だけが急峻であとは緩やかな登りが延々と続く非常に歩きやすい山でした。

山頂は見晴らしはありませんでしたが、各キャリアの電波があり、イングレスがプレイ可能で滞在しやすい場所でした。


↑登山口だけは険しい。


↑下見の道中見つけた謎の花


■キー掘り


まったく晴れない梅雨の中、毎週末キー掘り登山会が行われました。


当初は、誰もキー掘りに来てくれないのではないかと不安はありましたが。

進捗が進むうちに、周辺のおいしいお店や温泉などが開拓され、だんだんと楽しくなってきました。

様々な生き物との遭遇、キー掘りにテントを持ち込むもの(豪雨で結局下山)、山頂でのコバエとの闘いもありました。

↑山頂キー堀の様子


↑早明浦ダムカレー  ※カレーとご飯でコンクリートのダムを表現



気がつけば、登山回数はのべ40回を数え増殖キーも含めて2500本を超えていました。



■決行までの攻防


普段あまり気にしていないインテルマップですが、ノヴァという目標を持つと毎週緊張の連続でした。

山からリンクを出すエンライテンドのエージェント、枯らしたはずのCFが本人も知らないところで復旧される奇跡。

ノヴァや島の攻防など、一喜一憂しながらも作戦本番が近づいてきました。


具体的な決行日が決まり、キーが準備されると参加者はどんどん増えていきました。

キー配布では、車から降りない。顔を合わせずに配るなど。いつもと一風違った風景が見られました。


あとは、やるのみ・・・。


しかし・・決行二日前に突然、徳島県の警戒レベルがあがり「不要不急の県境を跨ぐ移動を徹底的に避ける」というレベルに達しました。

これを受けて作戦を見直し、作戦参加AGによる徳島県境を跨ぐ移動をすべて排除しました。




■作戦当日


大勢のエージェントのキー堀登山、キー運搬、事前の邪魔リンクの処理をめぐる攻防や下準備、突然の配置変更。

いろんなことを乗り越えて、作戦当日となりました。


可能性は低いとはおもいつつも、起点がバレていないか? 作戦参加していないAGによる山をつなぐリンクが飛んでこないか?

様々な思いが巡りました。


作戦初参加のエージェントさんも多く。「心臓がバクバクする」「緊張して手が震える」との声が聞こえてきました。

午前中からリンクカットや、海の攻防が始まりました。ドタバタしながらも注意を海にそらしつつ邪魔リンクの出にくい状況の

構築を進めていきました。ガードリンクに飛び出してきたエンライテンドの方もおられました。




そして全体作戦開始時刻を迎えました。

作戦は静かに始まりました。淡々とカットされていくリンク。

起点国見山へのリンク開始時間を迎え、ガードリンクやCFを反転解除。一部なかなかリンクが飛ばない部分があったりしましたが。

↑なんとかクリアリングできた 19時50分頃


各地のカット担当者は手が震えるとか緊張の悲鳴が聞こえていましたが

極めてスムーズに作戦範囲のクリアリングができました。


その後は、少しずつ増えていくリンク・100本・200本・500本・1000本 徐々に音声通話も賑やかになっていきました。瀬戸内の島からもリンクが飛んできて驚きました。


目標は2000本と掲げていましたが内心はそんなに引けないんじゃないかと思っていました。



一部で、エンライテンドの反撃リンクカットが始まる中で、リンクは1900本を超えました。


キーを使いきって離脱するAGがどんどん増えていき、増加のペースも鈍ってきました。

そんな中、祈るような思いでオペレータの本数報告に耳を傾けていましたが、ついに22時台に目標の2000本が達成されました。



準備から数えて3か月半、人数が集まるのかすら不安だった令和早明浦ノヴァ作戦が成功した瞬間でした。

↑再掲ノヴァの様子

↑徳島県三好市付近の様子(旧池田町)


■終わってみて


作戦を行う前は、イングレスに対して閉塞感や先行きの危機感を感じていました。


しかし、大人数が参加する作戦を実施すると。各地域で盛り上がる作戦段取り、引退したエージェントの復帰(プライムスキャナ教えることに)

これまで付き合いのなかったエージェントさんの作戦参加、ポケモンから来て作戦初体験の人達の大活躍。

島にいったり山にいったり、美味しいものを食べたり。いろんな一喜一憂や感動がありました。


「イングレスは2020年の現在も続いている。決して過去のものではない。」


作戦後にいろんな話題で盛り上がるテレグラムを見ながら本当に実感しました。

これからもイングレスを楽しんでいきたいと思います。


↑なぜか、レストランにあったメニュー  「早明浦ブルー」「早明浦グリーン」


作戦参加AG一覧 ※敬称略


Agent9536683

arinkokid55

azukimugi 

chiroloon

coppi99

eck149x49a3

fraises

FreeBird88RR

Friedlicker

GTXF

HamSai

howahowa46

JJRAOU

kamui39

korokoro1192

Mimolette2616

mitsu2

mselm100

Nachtmusik388

niihamaya

nyasa

Obokehitarou

Ofuusu

okamo011970

onoyoko

ooooSHINoooo

oosakisuposupo

PandAwTGS

pikaneko

Pittayaman

pole55

ponkotsumsn

Rate0719

RendezVu

riku3

rokkooroshi

rootflag

RZ350RR

sakuratuki

sakuyah313

sasayaan

satoshic1126

Senbei1230

shn1i

simasesara

sivainusky

smokY0908

SvenX105E

tamushun

thaisasa

tokage720

tokushima001

tokuyoshi

towoyama

waggery777

Wogna

yaaaaaab

yasaijin

YBking03

yosiyosi1942

yubomama726

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コメント

  • 素敵すぎる作戦! ゾクゾクします。

    早明浦ブルー飲んでみたい。

  • 南予からでは遠すぎて無理ですなぁ、でも次は参加したい。

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